消防設備工事とは、消防法第17条および第17条の2に基づき、スプリンクラー設備・
自動火災報知設備・誘導灯などの消防用設備等を 建物に設置・交換・改修する工事
のことで、甲種消防設備士の資格を持つ者のみが施工できると法律で定められています。

弊社は消防法に基づき、消火設備、警報設備、避難設備などの設置取付工事を行います。
各種消防設備工事に関するご相談がございましたらご遠慮なくご連絡ください。

岡山市の消防設備士が天井に感知器を設置している消防設備工事作業の様子
消火設備粉末消火設備 屋内消火栓設備 屋外消火栓設備 
スプリンクラー設備 など
警報設備自動火災報知設備 非常警報設備及び非常放送設備 
ガス漏れ火災警報設備 など
避難設備誘導灯 避難はしご 避難階段 緩降機 
非常用照明器具 など
岡山市の消火設備・警報設備・避難設備の設置場所を示した消防設備工事の図解

設置届・着工届から軽微な工事までスピーディーに対応

自動火災報知設備(自火報)やスプリンクラーなど、各種消防設備の設置・交換工事を承ります。 岡山県内の「消防設備 設置基準」に基づいた最適な施工をご提案します。

  • 主な工事内容: 自動火災報知設備、スプリンクラー設備、誘導灯、非常放送設備、避難器具の設置・更新。
  • 軽微な工事・整備にも対応: 「誘導灯のバッテリー交換」「感知器の増設」「軽微な工事の範囲」での不備改修など、小規模なメンテナンスも迅速に駆けつけます。
  • 届出書類のサポート: 工事前の「着工届」や施工後の「設置届」など、行政書士との連携や専門知識が必要な複雑な書類作成も一括してお任せください。
  • 消防署の立入検査対策: 査察で指摘された事項の是正工事や、報告書の提出についてもアドバイスいたします。

岡山市の消防設備工事で知っておくべきローカルルール

消防設備工事の全国共通の基準に加えて、岡山市には独自の審査基準があります。 他県から進出した業者や建築会社が見落としやすいポイントを、 地元専門業者の立場からご説明します。

岡山市消防用設備等審査基準とは

消防用設備をどう設置するか・どういう仕様にするかという詳細な技術基準は、 各消防本部が独自の審査基準を設けています。 岡山市には「岡山市消防用設備等審査基準」があり、 特定駐車場用泡消火設備や不活性ガス消火設備などの設置・設計において、 岡山市特有の指導基準・緩和措置・強化ポイントが定められています。

⚠ 他県業者・建築業者の方へ: 岡山市での工事・設計時は、必ず岡山市消防用設備等審査基準を別途確認して 仕様を合わせる必要があります。確認なしに施工すると消防署の検査で 是正指導を受けるリスクがあります。
💡 岡山市内の工事は地元業者への依頼がスムーズな理由
設備のリニューアル・用途変更に伴う設備入替などの工事・設計が絡む場合は、 岡山市消防局独自の審査基準が適用されます。 当社は岡山市消防局予防係との事前協議・確認を含めた対応が可能です。 着工届・設置届の代行とあわせて、審査基準への適合確認もお任せください。


工事メニュー一覧

移設・増設・改修・新設・取替の5カテゴリに対応しています。工事の種類・規模を問わずお気軽にご相談ください。

🔀 移設工事

  • 感知器の移設
    (内装改修・間仕切り変更)
  • スプリンクラーヘッドの移設
  • 誘導灯・非常照明の移設
  • 発信機・中継器の移設
  • 排煙口・防煙垂れ壁の位置変更

➕ 増設工事

  • 感知器の増設
    (テナント区画追加時)
  • スプリンクラーヘッドの増設
    (倉庫・工場の増築)
  • 屋内消火栓の増設
  • 非常放送スピーカーの増設
  • 避難器具・誘導灯の追加設置

🔧 改修工事

  • 是正命令・指摘事項への対応工事
  • 用途変更に伴う設備改修
    (店舗→飲食店など)
  • 老朽化した受信機・中継器の改修
  • 配線・配管の腐食・断線修繕
  • 防火シャッター・防火扉の復旧

🏢 新設工事

  • 自動火災報知設備の新設
    (新築・開業時)
  • スプリンクラー設備の新設
  • 誘導灯・非常照明の新設
  • 消火ポンプ・加圧送水装置の新設
  • 泡・ガス・粉末消火設備の新設

🔄 取替工事

  • 受信機・中継器の耐用年数更新
  • スプリンクラーヘッドの一斉交換
  • 誘導灯本体・バッテリー(蓄電池)の交換
  • 消火ポンプ・加圧送水装置の更新
  • 消火器の廃棄・新品交換

📄 着工届・設置届の代行対応

工事着手前に必要な「工事整備対象設備等着工届」および施工後の「設置届」を、当社が一括して作成・消防署への提出まで代行します。書類手続きのご負担はお任せください。

⚡ 弱電工事・電気工事との同時施工も可能

第二種電気工事士・認定電気工事従事者が在籍しているため、感知器の配線工事・誘導灯の電源工事など弱電・電気工事を消防設備工事と同時に施工できます。業者を分けるコストと手間を省けます。

岡山県全域対応|現地調査・お見積もり無料

工事の種類・規模を問わず、まずはお気軽にご相談ください。
着工届の手続きから施工完了報告まで、一括してお任せいただけます。

無料でお問い合わせ


岡山市の消防設備点検の主な試験5種類(外観・作動・感度・放水・流水検知)の実施区分と概要をまとめた一覧図解

お問い合わせから作業完了報告までの流れ


1 .お問い合わせ お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
2 .事前調査 工事・点検範囲や日程などについての打ち合わせ後、現場調査を行います。
3 .お見積り・契約 打ち合わせの内容や現地調査の結果をもとにお見積りいたします。
4 .工事・点検の実施 消防設備士もしくは消防設備点検資格者が、工事・点検を実施いたします。
5 .結果報告書の作成 報告書を作成し、消防庁あるいは消防署長へ提出します。
6 .報告、ご請求 請求書をお送りしますのでお支払いをお願いいたします。

ご対応エリア

   

岡山県全域

スピード対応エリア
岡山市北区 岡山市中区 岡山市東区 岡山市南区
倉敷市 津山市 総社市 玉野市 笠岡市 真庭市 赤磐市井原市 瀬戸内市 浅口市 備前市 高梁市 新見市 美作市 早島町

姫路市 たつの市 赤穂市 相生市 福山市 坂出市 丸亀市 高松市 善通寺市
※近県は事前にお問い合わせ下さい。



資格・免許

第1種消防設備点検資格者
第2種消防設備点検資格者
消防設備士 甲種4類 乙種6類7類
第二種電気工事士
職長・安全衛生責任者教育修了
認定電気工事従事者認定

対応業種・施設タイプ

岡山県内のさまざまな建物・施設の消防設備に対応しています。
マンション・集合住宅 / オフィスビル・商業施設 / ホテル・旅館・宿泊施設 / 病院・クリニック / 介護老人福祉施設 / 工場・倉庫 / 学校・保育園 / デパート・スーパー
設備の種類や建物用途による点検頻度・費用のご不明点は、お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q. 感知器の移設だけでも依頼できますか?工事の規模に下限はありますか?
1個からの感知器移設・増設にも対応しています。 内装リフォームや間仕切り変更後に「感知器1個だけ位置がずれた」 というご依頼も多くいただいています。 工事の規模に下限は設けていませんのでお気軽にご相談ください。
Q. 内装工事業者と消防設備工事業者を別々に手配する必要がありますか?
当社は第二種電気工事士・認定電気工事従事者が在籍しているため、 感知器の配線工事・誘導灯の電源工事など弱電・電気工事を 消防設備工事と同時に施工できます。 内装業者との工程調整も含めてご相談ください。
Q. 着工届・設置届はどこに提出するのですか?自分で手続きできますか?
建物の所在地を管轄する消防署の予防課に提出します (岡山市内は岡山市消防局の各区消防署)。 提出自体は建物所有者でも行えますが、書類の作成には 専門知識が必要なため、当社が一括して作成・提出代行を承っています。 着工届は工事着手の10日前まで、設置届は工事完了後4日以内の提出が必要です。
Q. 消防設備工事の費用の目安を教えてください。
工事の種類・建物の規模・設備の状態によって大きく異なります。 目安として、感知器の移設(1個)は15,000〜30,000円、 受信機の交換は150,000〜500,000円程度です。 岡山市内は現地調査・お見積もりが無料ですので、 まずはご相談いただければ正式なお見積もりをご提示します。
Q. テナントが入居中でも工事はできますか?営業時間外の対応は可能ですか?
対応可能です。テナント入居中の商業ビルや、 営業時間外にしか工事できない飲食店様からのご依頼も多くいただいています。 土日・祝日・夜間の施工についても事前にご相談ください。

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